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京急大森町・梅屋敷駅間高架下施設:ラウンドテーブル No.1

Description

<本日、晴天のため、予定通り開催致します>


【高架下にものづくり拠点が新しくオープン】

2019年春、京急線の大森町・梅屋敷駅間高架下に、ものづくりに特化した創作拠点が新しくオープンします。本プロジェクトが位置する大田区は、大規模製造業を支えてきた町工場が集積し、事業所数および従業員数において都内で最大の規模を誇っているエリアです。また、近年はデザイン力や発想力を持ったクリエイターが流入し、新しいものづくりのネットワークが形成されつつあるエリアでもあります。本プロジェクトは、京浜急行電鉄株式会社主導のもと、こうした状況を最大化するため、蒲田で「デジタル工房」や「シェアオフィス」をはじめとするクリエイターの拠点づくりを行ってきた@カマタと連携し、ものづくりを軸としたコワーキング施設として活用します。また、地元町工場を受け入れる工場施設や、高架下で働く人や地域住民の憩いの場となる飲食店舗を整備します。



【ラウンドテーブル開催!】

次世代のものづくりを実践する方、地域の方など、誰でも参加できるオープンなイベントとして、2018年7月から「ラウンドテーブル」を定期的に開催します。新しい技術やコラボレーションによって可能になる新たなものづくりのあり方を高架下から発信し、実際に意欲的なプロジェクトを創出していきます。2018年度は、全5回開催予定です。今回はその第一弾イベントとなります。毎回、意欲的なものづくりを実践しているゲストを招待し、クリエイター、町工場の方、地元住民の方と、これからのものづくりのあり方や、新しくできる施設の将来像について議論していきます。



【RT#01:ものづくりメディアとしての場所」

これからのものづくりにとって、物理的な「場所」「地域」「エリア」は何を意味するのでしょうか?逆に、ウェブメディアをはじめとした情報環境はものづくりをどのように変えているのでしょうか?メディアを媒介・媒体という広義の意味で捉えたとき、ものづくりにまつわるメディアの環境・状況は現在大きく変化しています。RT#01では、これからのものづくりにおいて「メディアとして場」を捉えることの可能性について議論し、これから新しく生まれる高架下拠点において必要になる視点や課題を共有します。


【OUTLINE】

日時:2018年7月7日(土) 14:00-16:00

主催:京浜急行電鉄株式会社

企画:@カマタ

問い合わせ先:info@atkamata.jp


【VENUE】

場所:京急線大森町・梅屋敷駅間高架下
京急線梅屋敷駅から、大森町駅方面に歩いて1分



【PROGRAM】

13:45 開場・受付開始

14:00-14:05 あいさつ

14:05-14:55 ゲストによるショートプレゼンテーション

15:00-15:55 ディスカッション

15:55-16:00 閉会のあいさつ



【SPECIAL GUESTS】


島影 圭佑

Keisuke Shimakage

株式会社オトングラス 代表取締役

首都大学東京在学時、父の失読症をきっかけに文字を代わりに読み上げてくれる眼鏡「OTON GLASS」の研究開発を始める。情報科学芸術大学院大学[IAMAS]に進学、株式会社オトングラスを設立し代表取締役に就任。現在も視覚障がい者を中心に文字が読みづらい人々を対象にOTON GLASSの研究開発と社会実装に取り組む。金沢21世紀美術館にて企画展lab展開催。経産省IoTLab準グランプリ、総務省異能vation採択。

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関 英一

Seki Eiichi

梅屋敷で創業67年の有限会社関鉄工所(せきてっこうしょ)の社長。昭和46年 東邦医大で生まれる。梅屋敷の祖父の家に親と同居するが、親の独立により神奈川の座間に工場が建てられ、そちらに移り住む。小学校の頃からものづくりに興味を持ち、既にボール盤で穴開け加工をしたりして工場の中で遊び始める。加工する事が面白くなりプラモデル、ラジコン、サバゲーの銃、車もしっかり改造しものづくりに目覚めていく。紙加工メーカーに就職し機械装置の設計、設置後のメンテナンスに携わる事になり、設置先の大手飲料メーカーの工場で様々な機械を見る事なる、複雑な構造で動くいろいろな機械に感激し一生機械と生活する事を決意、2005年に関鉄工所3代目に就任する

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林 厚見

Atsumi Hayashi

(株)スピーク共同代表 / 「東京R不動産」ディレクター /((株) toolbox 代表取締役。

1971年東京生まれ。大学で建築設計を学んだ後、経営戦略コンサルティング会社マッキンゼー& カンパニー、不動産ディベロッパーを経て起業。不動産サイト「東京R 不動産」、空間を編集するためのウェブショップ「toolbox」等の運営の他、建築・不動産の開発および再生の企画・デザイン、地域再生や新規事業のプロデュース、宿泊施設・飲食店・イベント広場の運営などを手がける。共編著書に『東京R不動産2』『だから、僕らはこの働き方を選んだ』『toolbox 家を編集するために』『2025年の建築 新しいシゴト』等。東京大学工学部建築学科、コロンビア大学建築大学院不動産開発科修了。

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若林 恵

Kei Wakabayashi

1971年生まれ。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後,雑誌,書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。

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【@カマタとは】

・WEB SITE:http://www.atkamata.jp/index/

・クラウドファンディングサービスであるReadyforで今までのプロジェクトの経緯などがご覧になれます

「蒲田のまち全体を、クリエイターのシェアオフィスにしたい!」



【ミニツアー同時開催!】

今回の高架下プロジェクトの概要を@カマタメンバーが案内するミニツアーを開催します!

日時:同日、12:30-13:30

定員:30名

*参加希望の方は参加申し込みフォームから「参加券+ミニツアー参加」をお選びください。



【雨天の場合】

→本日、晴天のため、予定通り開催致します


【その他の情報/連動企画】

・ラウンドテーブル前に「@カマタ法人設立記念イベント」開催予定(11:00-11:40)

・カマタ_ソーコで7/6-7/20「めがねと旅する美術展」東京飛地展示を開催:青森県立美術館、島根県立石見美術館、静岡県立美術館による巡回展のポップアップ展

・プラモール商店街の七夕祭も同日開催

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#351527 2018-07-06 23:32:29
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Sat Jul 7, 2018
2:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
京急線大森町・梅屋敷駅間高架下
Tickets
ラウンドテーブル参加券 FULL
ラウンドテーブル参加券+ミニツアー参加 FULL
ラウンドテーブル参加券(スタンディング:座席が余っていた場合に座ることができます) FULL
Venue Address
東京都大田区大森西6丁目付近 Japan
Organizer
@カマタ
70 Followers